カーボンニュートラルに向けて
私たちは、地球環境の保全が企業および社会全体の重要な責任であると考え、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを積極的に推進してまいります。近年、地球温暖化による気候変動は深刻化しており、企業活動においても環境への配慮が強く求められています。こうした状況を踏まえ、私たちは省エネルギー活動の推進、再生可能エネルギーの活用、資源の有効利用、廃棄物削減などを通じて、温室効果ガス排出量の削減に取り組みます。
また、社員一人ひとりが環境問題への意識を高め、日常業務の中で環境負荷低減を実践できる体制づくりを進めてまいります。さらに、お客様や地域社会、取引先の皆様と連携しながら、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
これからも私たちは、未来の世代へ豊かな地球環境を引き継ぐため、継続的な改善と挑戦を続け、カーボンニュートラル社会の実現に向けて誠実に行動してまいります。
私たちの存在意義
建築業界を取り巻く環境は、近年大きく変化しています。特に、脱炭素社会の実現に向けた法改正や省エネルギー基準の強化により、建築物に求められる性能は年々高度化しています。その中で、省エネ計算業務は建築確認や各種申請に欠かすことのできない重要な業務となりました。しかし一方で、設計者や建築家の皆様は、本来取り組むべき「建築を創造する仕事」に加え、多岐にわたる法対応や複雑な申請業務への対応を求められ、大きな負担を抱えています。
私たち省エネ計算代行会社は、そうした設計者の皆様を支えるために存在しています。
建築とは、本来、人の暮らしを豊かにし、街並みをつくり、未来へ価値を残していく創造的な仕事です。設計者や建築家には、施主の想いを形にし、安全性・快適性・デザイン性を高いレベルで両立させる重要な役割があります。しかし、法改正への対応や煩雑な計算業務に多くの時間を費やすことで、本来注ぐべき「設計そのもの」への時間や集中力が奪われてしまう現実があります。
私たちは、省エネ計算という専門分野を担うことで、設計者の負担を軽減し、建築の本質的な価値創造を支援します。単なる外注先ではなく、設計チームの一員として課題を共有し、スムーズな申請や適切な性能評価を通じて、建築プロジェクト全体を支える存在でありたいと考えています。
また、省エネ計算は単なる数字合わせではありません。建築物のエネルギー性能を適切に評価することは、建物を利用する人々の快適性向上や、地球環境への負荷軽減にもつながります。私たちの業務は、建築業界の発展だけでなく、カーボンニュートラル社会の実現にも貢献する重要な役割を担っています。
設計者が創造に集中できる環境をつくること。建築の品質向上を支えること。そして持続可能な社会づくりに貢献すること。それこそが、私たち省エネ計算代行会社の存在意義です。
私たちはこれからも、専門知識と経験を活かし、設計者・建築家の皆様に寄り添いながら、建築業界の未来を支えるパートナーとして歩み続けてまいります。
運営会社情報
| 屋号 | アーキテクト計算センター |
|---|---|
| 所在地 | 〒178-0063 東京都練馬区東大泉1-27-25 シャローム大泉 2F |
| 設立 | 2009年11月 |
| 代表 | 野島仲之 |
| 資本金 | 5,000,000円 |
| 適格請求書発行事業者登録番号 | T3012401022718 |
| TEL | 03-6904-4311 |
| FAX | 03-6904-4288 |
| URL | https://architect-center.com/ |
| Eメール | info@cotaeru.tokyo |
| 業務内容 | 省エネ計算(基本設計時の検討試算を含む) 省エネ適合性判定 BELS(住宅・非住宅) ZEB(Nearly ZEB、ZEB Ready、ZEB Oriented) ZEH(Nearly ZEH、ZEH Oriented、ZEH-M、Nearly ZEH-M、ZEH-M Ready、ZEH-M Oriented) 住宅設計性能評価 長期優良住宅 低炭素住宅 東京ゼロエミ住宅 環境計画書関連(CASBEE、東京都環境計画書 等) 環境性能認証関連(CASBEE認証、設計住宅性能評価 等) |
